外壁塗装お役立ち情報

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外壁塗装の塗り替えの時期はどれくらい?

外壁塗装の塗り替えの時期はどれくらい? 外壁塗装の塗り替えの時期はもともと用いている塗料の種類によって異なりますので、塗料ごとに時期の目安があります。
これまで最も使われてきたのはアクリル塗装で、価格が最安ですので気軽にいろいろ試せるという利点があります。
これは8年前後が目安です。
そして現在外壁塗装に多く使われているのがウレタン塗装です。
力がかかっても元に戻ろうとする弾性があるため見た目が劣化しませんし、カビへの抵抗力も抜群です。
こちらは8年から11年が目安になります。
またシリコン塗装はセラミック入りのものが人気です。
両方の効果の相乗効果で小さなヒビ割れが起き始めてもカバーできるため高い防水性が維持できます。
12年から15年もちます。
そしてフッ素コーティング塗装は熱に強いため紫外線に当たっても耐久力があります。
15年から20年は大丈夫ですので、価格自体は高めですが対費用効果を考えますと決して高価すぎることはありません。
さてこういった年数上の目安とは別に、外壁塗装の状態が悪くなったら塗り替えをしなくてはなりません。
判断の時期のまず一つは外壁を触ってみると粉状になっていて手に粉が付く時です。
まるで黒板のチョークの粉のようですからこの状態をチョーキングと言います。
もう一つはクラックで、これはひび割れのことです。
そこから雨などが中に入り室内に結露ができてしまいますので、クラックが現われるのは急いで塗り替えが必要な時期の目安です。

家を長持ちさせるために外壁塗装をしよう!

家を長持ちさせるために外壁塗装をしよう! 住宅の外壁は、雨・風・太陽の紫外線や熱、寒冷地であれば寒さもプラスされ365日過酷な状態にさらされています。
見た目は大丈夫そうでも、日々劣化は進んでいます。
現在では住宅の7割を以上に使用されている窯業系サイディングは、外壁塗装を行う事で長持ちします。
外壁のメーカーやモデルにより耐用年数は異なりますが、10年を過ぎれば何らかのメンテナンスが必要となります。
外壁と同様に窓周りの防水シーリングも硬くなり劣化し、雨漏りの原因に繋がるので外壁塗装の際には打ち替えする事もお勧めです。
窯業系のサイディングであれば、表面を触った時に白く粉を吹いた状態の時には劣化が始まっており早めのメンテナンスをする必要があります。
時間が経過すれば、雨水や紫外線により表面がボロボロになり張替えを余儀無くされます。
外壁塗装を早めに行えば、外壁耐用年数が延長され家も長持ちします。
塗料の種類により5?6年であったり、10?15年または20年など様々です。

 
 
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